本文へ移動

RAINS / ITコンサルティング

ITの判断から、使える実装まで。

RAINSは、システムを変える前に仕事の前提を揃えるITコンサルティング企業。IT相談、自動化、小さな定型業務、個人向け引き継ぎ支援を、4つの専門窓口で扱う。

  • IT相談
  • 自動化
  • 固定範囲の実務
  • 個人向けツール

4つの事業

次に動かしたい仕事から、窓口を選ぶ。

顧客と納品物が重ならないように分けている。同じ商品を別の名前で売らない。

RAINS / 01

RAINS Advisory

法人向け

変えることと、変えないことを決める。

IT方針、小規模オフィスのネットワーク、SaaS運用、入退社、ベンダー提案、引き継ぎを整理。読み取りから始め、判断メモや運用手順書を残す。

ネットワークレビュー / 入退社運用 / IT引き継ぎ
RAINS Advisoryを見る

RAINS / 02

Automation Note

法人・制作会社向け

自動化する範囲を、構築前に書面で決める。

n8n・Makeの実現性レビュー、安定化、有償パイロット、構築、制作会社の案件支援。商品と料金は専用サイトで管理する。

実現性レビュー / パイロット / 構築
Automation Noteを見る

RAINS / 03

Narrow Works

定型業務を抱える法人向け

広いシステム開発から、一つの確認作業だけを切り出す。

小さく決定論的な業務を固定範囲で扱う窓口。最初の検証商品は、伏せ字CSV 2点を比較し、確認できる差分レポートを残す。

Narrow Diff Review / ローカル優先 / 固定範囲
Narrow Worksを見る

RAINS / 04

引き継ぎ設計室

個人・小さなチーム向け

相談を依頼する前に、自分で引き継ぎを始める。

退職・異動・担当交代で使える無料ガイド、Excel、実行キットを提供。コンサルティング契約を結ばなくても始められる。

無料ガイド / Excel / 引き継ぎ実行キット
引き継ぎ設計室を見る

相談先に迷ったら

困っている場面を決めれば、窓口も決まる。

「ITの方針や見積りを第三者に見てほしい」
RAINS Advisory
「n8n・Makeで業務を自動化したい」
Automation Note
「毎月同じ比較を繰り返している」
Narrow Works
「自分で引き継ぎを準備したい」
引き継ぎ設計室

共通する進め方

アクセスより先に、判断材料を揃える。

  1. 01

    問いを一つにする

    判断したいこと、担当、期限、今ある資料を確認する。

  2. 02

    範囲を書面にする

    やること・やらないこと・受入条件を、アクセスや決済の前に決める。

  3. 03

    次の人が使える形で残す

    メモ、レポート、ワークフロー、テンプレートのいずれかを納品する。

納品物の考え方

判断を、スライドの中で終わらせない。

下の架空行は、引き継ぎに必要な最小単位。担当・期限・次の確認まで残す。

今あるもの担当期限次に確認
移転図面移転担当業者打合せ前ネットワークの未回答箇所を印す

説明用の架空行 / 顧客データなし

架空の納品サンプルを読む

情報の境界

最初に確認するのは、秘密情報ではなく仕事の状況。

この原則は、4つの窓口すべてに適用する。

送らない
パスワード、MFAコード、秘密鍵、個人情報、顧客名、本番データ。
実績にしない
未確認の成果、保証できないROI、存在しない顧客事例。
担当窓口を一つにする
商品、価格、計測、契約は担当する一つの窓口で管理する。

RAINS ADVISORYから始める

止まっているITの判断を、一つだけ。

困っている場面、関係するシステム、期限だけで始められる。3問の確認は端末内で動き、回答を送信しない。